Home > タグ > メタセコイア

メタセコイア

視点について(メタセコmemo)

メタセコイアでの視点切り替えについてのメモ。

セカンドライフのスカルプテッドプリムを作成するのに、僕の場合はメタセコイア+M2Sculptを使用してるので、M2Sculpt付属のベースオブジェクトからからスタート。

「sq_new_base.mqo」のファイルを開くとこんな感じ。

でも、このままだとオブジェクトがどっち向いてるのかさっぱりなので、M2Sculpt付属のタイルテクスチャ「UV_MAP512.PNG」を貼り付けてみる。

貼り付け後は、下の画像のような赤・緑・黄・青のカラフルな物体に…。
ちなみに、ここまでの作業は、視点とは関係ない前置き。>_<

■F1キーを押した場合

X軸のプラス側からマイナス側に向かってる視点となる(側面)。

■Shift+F1キーを押した場合

F1のみ押した場合とは反対に、X軸のマイナス側からプラス側に向かう視点となる(側面)。

■F2キーを押した場合

Y軸のプラス側からマイナス側に向かってる視点となる(上面)。

■Shift+F2キーを押した場合

F2のみ押した場合とは反対に、Y軸のマイナス側からプラス側に向かう視点となる(下面)。

■F3キーを押した場合

Z軸のプラス側からマイナス側に向かってる視点となる(前面)。
※付属の「sq_new_base.mqo」はテクスチャを貼り付けた場合、左右がつながっている面が前面となっている。
 テクスチャをフォトショップで加工する際に手間がかかる為、オブジェクトを回転させてから加工に入ったほうがよい。
 まあ、いずれのオブジェクトでも前面とテクスのつなぎ目を考えながらモデリングしたほうがあとあと楽になるはず…。

■Shift+F3キーを押した場合

F3のみ押した場合とは反対に、Z軸のマイナス側からプラス側に向かう視点となる(後面)。

■F4キーを押した場合

F4キーを押すと、三面図表示になります。
もう一度F4キーを押すと、元の表示に戻ります。

■F5~F8について
Shiftを押しながらF5(~F8)を押すと、そのときの視点や編集オプションなどが記録される。
記録された状態でF5(~F8)を押すと、記録された状態が再現される。

■「表示>視点」の設定

視点の角度とズーム(または視野角)を数値で設定できる。

■「ファイル>環境設定>キーボード」

F1~F3の設定を変更出来る。

Home > Tags > メタセコイア

Search
AD
Feeds
Meta

Return to page top