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スカルプテッドプリム Archive

アスペクト比を変更したスカルプテッドプリム!

久しぶりの投稿。^^;

スカルプテッドプリムに関する衝撃的な事実が判明!!

「スカルプテッドテクスチャのアスペクトを変更するとメッシュの構成を変更できる」という事を、KT爺さん(KT爺のSL漫遊記(仮))が紹介しているよ~って、お友達のにとちんから聞きつけて、さっそく実験してみた。

ところで、アスペクトを変更して何が出来るのかっていうと、オブジェクトの一方向(一辺の方向に対してのみ)を複雑な形状に出来ちゃう。
ようは、一辺に対しての頂点数を増やすことが出来るって訳。ただし、その分別の方向の頂点数は減ってしまうけどね…。

ん~、文章にしてもまったく意味がわからないなぁ?^^;

いろいろ応用はきくと思うんだけど、とりあえずちょうど今作ってるリボンがテストに利用できそう。

…って事で、いきなり結果発表。^^
アスペクト比によるスカルプテッドプリムの変化

これすごいです!
いい結果出ました♪

右が128x128の正方形スカルプテクスで、左がアスペクト比を変更した32x128のテクス。
リボンの滑らかさが超違うんです…。^^

カクカクしてたベルトとかテクスに頼り切っていたバックルとか…、僕が作ってるものたちにかなり応用できそうなので超うれしい。

喜んでばかりでもなんなので、どんな感じで作ったか、超簡単にメモっておきましょ。

■使用したツール

メタセコイア(metaseq.net) : モデリング

M2Sculpt Pro(からたちばな) : メタセコイア⇒スカルプテッド変換ツール(NITちんが作ってるんだよ~♪)

フォトショップ : 128x128⇒32x128変換につかいましたん(超手作業^^;)

■手順

1)
まず、メタセコでリボンをつくる。頑張ってつくる。いい感じになるまで直す。

2)
そして、出来たファイルを M2Sculpt に放り込んで、スカルプテッドテクスチャを吐き出してもらう(入手法や使い方なんかは「からたちばな」を見てね)。

3)
テクスチャをフォトショップで開いて、縦横比を固定しないで画像解像度の変更をする。
このときにテクスチャの淵の部分が綺麗に変換できない場合があるので、ちょっと工夫が必要かも。

いろいろテストしてみて、何かわかったらまた記事にするんじゃないかなぁ…と思う。>_<

最近つくったもの…

カウボーイハット。

あまり目立たないけど、ハットベルトのバックルに意外と力が入ってる。

Cowboy Hat #507 leghorn

このあたりで現物がみれるらしい。

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